タコの夜釣り

「タコは夜行性か?」

夜行性ならば、タコの夜釣りは成立する!(^_^)
もちろん、私は試した事がありますが・・・

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夜釣りではサイズの良いタコが釣れる

夜間の防波堤、夜釣りは面白いですが、危険ですハッキリ言って、タコが夜行性かどうかと言う事は、知らないです・・・(^_^;)
(釣りは研究しますが、生態の詳しいところまでは、やってる余裕無いです・・・汗)

しかし、梅雨時分の全盛期になったりすると、朝の一番から、夕刻まで、それこそ、根こそぎ持っていくんじゃ無いだろうかと言う位、アングラーが押し寄せて、何百、何千のタコは釣られてしまうわけですが・・・

次の日になると、また同じような場所で釣りをすればタコは掛かるんですね。

前日に釣りつくした・・・、とは言いませんが、それでも、豊漁のシーズンなどは、「乱獲?」って言うくらい、みんなタコを釣ってしまうワケです。一日でかなりの数が減ると思いますが、やっぱり次の日も、その次の日も釣れる時は釣れます。

どう考えても、夜間に移動しているとか思えない!

こう自説を立てて、実は午前0時から2時までタコ釣りをした事があります。(「アホや」と思われた方、自覚症状はありますので・・・^^;)

結果から言うと、釣れます、しかも日中よりもサイズ的に良い物が釣れます。ただし・・・

潮によります!

タコの夜釣り・釣れるレンジは?

タコ釣り防波堤の場合、潮がただ単に動いていれば、あるいは止まっていれば良いと言うわけでは無いですが、私が実践した時は潮が動いている間は活発に乗りましたが、潮が止まるとピッタリと釣れなくなりました。

このような状況は日中でも当たり前にある状況ですから、まあ、昼間と同じと言えば同じなのかもしれないです。

夜間ですから、感覚的にボトムレンジは避けました、どっちかと言うと、かなり浅い目で乗ってくるイメージが強かったです。実際にタコが乗ってきたのは、ベタ際のイ貝の層、タナは2ヒロ前後のところが一番良かったです。

この釣りを実行したポイントは、日中でも2ヒロ前後で入れ掛りでしたから、これも昼間と同じと言えば同じ・・・、ただ、タコのサイズが良かった事だけが特徴的でした。

タコジク、ロッド等、釣り道具も同じ、ヘッドライトを付け足しただけの釣行でした。まあ、お手軽釣行です♪

尚、本項は、あなたの知的好奇心を満たすためだけの目的で書かせて頂きました。

防波堤や岸壁からの夜釣りは非常に危険で、本釣行が渡船を利用した物だったら、ポイントや渡船店の情報等も隠すことなく書かせていただきますが、さすがに0時から2時に瀬渡ししてくれる業者はありません。要するに、地方(じかた)から、歩いて釣り場に言ったワケですね。

マネをされると、メチャクチャ危険です。タコ釣りが旬の時期は、時期的に渡船業者も半夜釣りで21時から22時ごろまでなら、瀬渡しをやっていると思います。実践される場合は、業者を使う事をおすすめします。半夜釣りでも、潮によっては相当な釣果が出る物と確信してます。

夜釣りのタコ釣り・・・

ヒントは、潮が流れる(流れやすい)場所で、浅めのレンジ(タナ)、そして、防波堤の内向き・・・、こういう感じだと思います。

どうぞ、本項を参考にして、イイ釣りをなさって下さいね。

PS.夜釣りは必ず、ライフジャケットを着用してくださいね。

防波堤のタコ釣り

大阪湾の防波堤のタコ釣りの概要はこんな感じ・・・

水深によるタコ釣りの基本

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波止際はタコ釣りの有力なポイントの一つです。基本仕掛けと釣り方を紹介

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防波堤のタコ釣りでは、チョイ投げで狙う釣りも有力ですが、これを知らないと中々上手くいかないです。

タコの夜釣り

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