カニとタコで確変
防波堤のタコ釣りが大好きって言う人はたくさんいますが、案外知られていない究極のタコ釣りポイント選びがあるんですが・・・
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タコ釣りと海物語?
話は釣りからいきなり飛びますが、あなたはパチンコお好きでしょうか?(まあ、あんまりやらん方がエエと思いますけど・・・)
海物語って言うパチンコがあるのですが・・・(って、私は最近パチンコしないので、まだあるのかどうか良く知らないんですが・・・汗)
この海物語のスーパーリーチの一つに防波堤のタコが確変(入れ食い)になるヒントが実はあるんですね。(^◇^)
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タコの大好物はカニです。これは良くご存知の方も多いと思います。実際にタコジクに生エサで渡りガニを付けたり、カニのイミテーションが付いているタコジクなんていうのもたくさんあるんですね。誠にタコはカニが大好きなのです。
パチンコではこれらは1と9のリーチでどっちが入っても確変!(嬉しいね)
実は防波堤のタコ釣りでもカニが浮いたポイントの直ぐ潮下は、タコがたくさんいる確立が高いんですね。
おそらくタコに追われたカニがフラフラになって浮いてくるんですが、防波堤のタコ釣りアングラーはここを狙わない手は無いのです。
カニが浮き出すと、まずは流れを見ます。どのくらいの速さで流れているか?そして、タコが当っている基本的なタナですね。これを頭の中で計算します。
例えば、あまり流れていないような状況で、タコの当っている基本的なタナが、波止際の2ヒロだったら、これはカニが浮いた直ぐ下が怪しいです。あるいは、ゆっくりと歩くスピードくらいで左から右に流れているとしましょうか。これで当っているタナがボトムで水深が5mくらいなら、ケーソン一枚潮上(左)が怪しい・・・、とまあこういう感じですね。
カニが浮いたポイントで確変(入れ掛かり)になる場合、5、6匹はいる事が多いです。一発当ったら、少し粘り強く当った周辺を満遍なく攻めてみると、案外たくさん釣れることあるんですね。(確変ですね♪)
逆に当らなければ、カニが何処から流れてきたか?、何処から泳いできたか?、これを推理します。まあ、カニを見つけたポイントから潮上が全体的に怪しくなりますから、期待感を持って色々攻めて見られるとイイ釣りになると思います。
カニが浮いているという海の状況から判断するタコ釣りの絶好のポイント!
パチンコしない人には分かりにくかったでしょうか?・・・汗
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