水深によるタコ釣りの基本

梅雨時分から初夏にかけてのタコ釣りは、タコ自体は小型ですが、簡単に数を釣る事が出来ます。頭のサイズがゴルフボールくらいのサイズはリリースするとして、もう少し大きい物は柔らかくてとても美味しいです。(^◇^)

このタコの釣り方や仕掛けといったところを解説してみますね♪

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タコ釣りの基本とカニの関係

このくらいのタコが柔らかくて美味しい・・・例年、大阪湾の小型から中型(まあ、200gから600gくらいでしょうか?)のタコは、6月に入って気候がジトーっとしてきた頃から、本格的に釣れ始めます。いわゆる「梅雨ダコ」ってヤツですね。

この釣りは非常に簡単で、誰でもそれなりに釣れると思います。しかし、釣り方やポイントなんて言うものを知っていないと、数は出せません。

こういったことを少し、解説してみましょう。

まず、タコの大好物はなんと言ってもカニです。カニがたくさんいるところにタコはいる、誰が考えても分かる事ですね。

防波堤でカニがたくさんいる所と言えば・・・

そうなんですね、波止際、それに水深が10m未満なら波止際の底の敷石部分、あるいは点在するシモリの周辺と言う事になります。

水深が10mを超えてくると、あまり底付近は狙わない方がいい場合が多いです。

関西には神戸港にこのようなポイントが多いですが、この場合は波止際のイ貝の層を重点的に狙います。具体的には2ヒロ(3m)の水深を中心にその前後を狙う感じですね。

時間帯は日中で充分ですが、日中はやや深めに、朝夕のマズメで釣りをするなら、波止際のやや浅めなども有力です。特に夕マズメは、潮のコンディションが良ければ、トップ近くにまで出る事があります。(イ貝に乗っかっているタコが見える場合があります(^_^)v)

見ながらタコを釣る、サイトフィッシングが出来たりする事もあるんですね。

タコジクは際狙いの場合、パール球にイカリが付いている物にタコベイトをかぶせた物、遠投して引き釣りで狙う場合は船形の物を使用します。ポイントによっては両方狙えたりしますから、色々そろえて釣りに行かれると良いとおもいます。

では、際狙いのタコ釣りの解説を事項で・・・

防波堤のタコ釣り

大阪湾の防波堤のタコ釣りの概要はこんな感じ・・・

水深によるタコ釣りの基本

タコ釣りは、ポイントの水深が10m以上か以下かで狙いが変わる・・・

波止際狙いのタコ釣り

波止際はタコ釣りの有力なポイントの一つです。基本仕掛けと釣り方を紹介

チョイ投げのタコ釣り

防波堤のタコ釣りでは、チョイ投げで狙う釣りも有力ですが、これを知らないと中々上手くいかないです。

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