グレ釣り・7日間集中エクササイズ
タイトルは思いっきりビリーからパクってますが・・・(^_^;)
本項は波止グレを7日間みっちり練習して、波止グレの時期が終了するころから本番になる磯のグレ釣りに備える意味での有力情報?と自信を持って送る釣り情報です!(^◇^)
別に7日間じゃなくてもイイですが・・・
![]()
グレ釣りエクササズ・・・?
防波堤のグレ釣りは、フカセ釣りで釣るのが面白いです。
昨今では釣り方、釣り具など色々な種類の物があります。あわせて集魚剤なども種類が豊富です。私自身波止グレをフカセで狙い始めたのは、7、8年前からですが、そのころから比べても有力なウキの種類だけで軽く倍以上にはなっていると思います。(有力でない物も入れれば数倍でしょうか・・・?)
とにかく、波止グレと言えども、潮が入れば数が出ます、しかも、磯と同様に仕掛けを間違えると、極端に食いが悪くなったり、釣れなくなったりします。
マキエの打ち方などもそうで、磯釣りと同様に、シッカリと狙いを持って釣らないと、シッカリと数が出ないわけです。
私は、以前夏場のグレ(コッパ)を好んで釣っていたことがあります。夏場のコッパといえども、釣り方を間違えると、数が出ない、グレ釣りって言うのはそういう釣りだと思うんですね。
言っておきますが、ここで言う数釣りと言うのは、もちろん三桁です、20匹くらいコッパを釣って釣った気になるのは誰でも出来ますが、100となると、磯釣りでコッパだけ狙っても、そうは容易くないと思います。まして、磯よりグレの既存数の少ない波止ではかなりの難題だと思います・・・
それはさておき、釣期が7月から11月くらいがメインになる波止のグレ釣りは、「終盤=磯のグレ釣りのスタートの時期」なワケです。
波止グレ釣りは、プロ野球で言う春のキャンプみたいな感覚で、みっちり来るべき本番(磯のグレシーズン)にむけて、シッカリとトレーニングを積む時期だと考える事も出来ます。
プロ野球でも、春のキャンプにシッカリと練習できていない選手は、本番(シーズン)に入って、中々調子が出なかったり、怪我をしてシーズンを棒に振ったりする選手がたくさんいるのですが・・・
同じような感覚で、波止のグレを釣って、本番に備える!
これメチャクチャ効果があるんですね。
しかし、毎日毎日防波堤にグレ釣りの練習に行ける環境の人も少ないワケです。そこで・・・
7日間で集中的にグレ釣りのキモを学べるように、イッチョ、エクササイズメニューを考えて見ました。題して・・・
波止グレ・ブートキャンプ
は・・・、波止グレ・ブートキャンプ(そのまんま・・・汗)
タイトルは書いているほうが恥ずかしいですが、内容はかなり濃いと自信のエクササズメニュー、どうぞ参考にして下さい。(^◇^)
- まずは道具のセレクトです。特に自分にピッタリのウキを見つけます。
- そのウキと道糸、ハリス、針との相性、これを探します。ガンダマも色々付け替えて残存浮力や沈下スピードも頭に入れます
- マキエサの撒き方、合わせ方、これに留意します。もちろん状況によってウキを変化させて、とにかくサシエとマキエの同調を考えた釣りを実践します
- 潮流の強さと仕掛けの張り具合、これに留意します。張りが悪いと食いにどういう具合に影響を及ぼすか?釣れている場合は、わざと釣れない仕掛けを探すとかもやって見ます。
- 道糸のコントロールと種類を学びます。サスペンド系とフロー系の違いやラインメンディング、また、タナによって変化させるべき道糸を捜します。号数を変えて馴染み方の違いを覚えるのも有力です。
- オキアミの付け方の違いで食い込みの良し悪しが変わるとか、沈下速度が変わるとか、サシエの付け方を学びます。
- 仕上げは仕掛けのローテーションに留意します。状況によって最善の仕掛けへ素早く切り替える思いっきりの良さ、これなどを体得します。
まあ、簡単に書けばこんな感じですが・・・(って、全然簡単じゃ無いとも思いますが・・・汗)←厳しいからこそ「ブートキャンプ」(笑)
フカセ釣りを7日間で覚えるのは無理がありますが、何年もこういう感覚を持ち続けて、実践を続ける事に意味があるんじゃないかと思います。
本項は少し思いつきで、シャレを交えて書いてみました、尊ぶには足りないかも知れないですが、参考には十分に値するんじゃないかな?
なんて思います。
浅いレンジのグレ釣り
大阪湾の防波堤でグレ釣り?案外釣れるんですが・・・(笑)
スリットケーソンのグレ釣り
岸和田一文字のスリットってグレのフカセ釣りが面白いのですが・・・
グレ釣り・7日間集中エクササイズ
7日間でグレ釣りのキモを覚えるという、無謀な企画ですが・・・
さらに詳しいグレ釣りはこちら








