エビ撒き釣りで狙うハネ釣りは手軽で簡単な釣りの一つです。簡単とは言っても、潮や状況によっては、あなたの股下サイズくらいのデカイ一発も当ってきたりもします。
このカテゴリはエビ撒き釣りでのハネの狙い方ですが、その前に基本的な釣具と装備について触れておきます。参考にして下さい。
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この釣りは、朝マヅメから夕ヅメまで、やろうと思えば日中は全部やれます。「朝バネ」なんていう言葉もあって、基本的にマヅメの釣りのように情報誌等には書いてますが、そんな事無いです。
むしろ、午前中などは日が昇りきって、一服入ったような時間帯、具体的には冬場なら9時過ぎとか夏場なら7時過ぎとかに、案外デカイやつがドカンと来たりします。(忘れた頃にやってくるわけです・・・(^_^)v)
サラッと朝の3時間で・・・
サラッとハネを釣って・・・
サラッと楽しみたい!
なんていう人もたくさんおられますが、人間の都合だけで、当る時間を決めれるような釣りはこの世には無いですから、少し粘りと頑張りで釣ってみたい釣りなんですね。(まあ、一日やると、エサ代がかなり掛かりますが・・・)
用意する仕掛けは、エビ撒き釣りのハネ釣り・基本仕掛けで書いたとおりです。
おさらいの意味も込めて、用意する釣り道具と装備を列挙してみましょう。

あまりこだわることは無いですが、それでも足一本くらいのデカイのが当たってきたりする事もあります。それなりの装備が必要といえます。
エビ撒き釣りでウキとエビ活かしクーラーにこだわると、面白さはそれこそ10倍増です。(笑)
「ウキの変化で潮を読みきって、エビの甲斐性で魚を乱舞させる」
まあ、この釣りのキモです!
針は魚に似合わない小針、ガンダマはサシエのエビの動きを制限する意味でめちゃ重要な仕掛けの一部です。
その他のアイテムも無いと釣りにならないものや、あった方が気分の良いもの、便利な物など色々あります。まああまりイッパイ持ち込んで店を広げても良い物ではありませんが、このくらいは持っておきたいものなど、気づいている物を列挙しておきます。
必要な釣具と思えるのはこんな感じです。これにさらに装備が加わります。
ウェアーやキャップはチョットおしゃれにしても、防波堤の釣りの場合はそんなに汚れないですからおすすめです。
これ以外に魚を大事に持ち帰るなら、横長のクーラーボックスを車に積んでおけば良いと思います。(ハネは体系的に長細いですから・・)
防波堤の釣りは出来るだけ軽装でやるべきです。足場が良いですから、お店を広げる方も多いですが、釣り上手は収納上手でもあります。(一般論ですが、まず間違いないです)
小物類はライフジャケットのポケットが理想ですが、エビ活かしクーラーのサイドにバッグを取り付けるなど工夫をされると、さらに収納力は増します。
ぜひ参考にして良い釣りをなさって下さいね♪
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