エビ撒き釣りのハネ釣り・リール選び

エビ撒き釣りのハネ釣りでは、磯竿は三種類そろえるのがおすすめですが、リールはどういったものを選べば良いでしょうか?

ちなみに当サイトの管理人はフロントドラグのリールを好んで使いますが、これは一般的ではありません。しかもフロントドラグでハネ釣りは、普通ではどう考えても釣り難いです。(^_^;)

基本はレバーブレーキのリールですね。リールについて解説してみましょう♪

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レバーブレーキのスピニングリールが圧倒的に有利

ダイワのリールはかっこいいです♪大阪湾のハネ釣りは一部のマニアの中では小型の両軸リールを使用して、延べ竿のような感覚で釣る釣りもありますが、慣れないと少し遠投が必要な場合に手返しが悪いです。

それに、昨今のロッドはスピニングリールを装着して持ち重り感が無くなるように設計されている物が多いですから、やや製造メーカー側の趣旨に反する事にもなります。まあ、無理をせずにスピニングリールをつけて釣りをすれば快適に出来ます。

しかし、寒の時期で遠投を要しない場合は、スピニングリールの独特の冷たさが両軸リールを装着するとかなり緩和されますから、手には優しいです。(^_^)
(マジでロッド持ってる手が凍えますから・・・)

リールはダイワ、あるいはシマノでレバーブレーキ付きの2500番くらいの番手がおすすめです。

エビ撒き釣りでは標準的にウキは0.8号から1号程度の棒ウキを使用する場合が殆どです。フカセ釣りのように軽い仕掛けをどうのこうのと言う釣りではありませんから、道糸にもさほど気を配る必要がありません。

具体的には2号から3号程度の道糸が100mから150mほど巻けるものであれば、何でもOKです。

基本的にハネ釣りは、やり取りにおいては、ロッドでタメて起して絞り上げると言うようなやり取りはしないです。道糸の出し入れでやり取りをする場合が殆どで、そのため、糸の出し入れのしやすいレバーブレーキリールが極端に扱いやすいです。

総合的にどう言う釣りをするかでリールを決める

貯木場は有力なハネ釣りのポイント、遠投を要する場合が多いです。テトラ帯や貯木場などでは遠投を要する場合があります。こういった時、スピニングリールであれば、快適で軽快である事は言うまでもありません。

また、エビ撒き釣りのハネ釣り・ロッド選びでも触れましたが、ハネ釣り用のタックルは他の釣りに代用できる物が殆どです。メバルやガシラのような小物を釣るのであれば、フロントドラグのリールもOKですが、グレやチヌなどを釣る場合は、やはりレバーブレーキタイプが圧倒的に勝るでしょう。

リールは耐久力があるので、一つを大事に使って充分です。もちろん経済的に余裕がある場合や、どうしても欲しくてたまらない場合は、予備のリールをもうイッチョ購入する事になると思いますが、それそれで非常に楽しい事だと思います。
(まあ、アングラーは釣り道具がみんな好きですからねぇ・・・)

しかし、予備のリールはリールとして・・・

同じお金を使うなら、スペアーのスプールを購入しておく事がおすすめです。

ハネ釣りでは殆どスペアースプールは必要ないですが、他の釣りに代用した時にこれが物を言ってきたりします。例えば、グレ釣りなどですね。

高価なリールは、スプールも高価ですが、安価なスプールでも着用できる機種が確かダイワであったと思います。番手を変えて装着可能ならば、そういう番手を揃えておくのも有力です。

ぜひ参考にして良い釣りをなさってくださいね♪

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